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お葬儀の豆知識

2023/07/12

2023年の家族葬マナーとは?家族葬の知らせを受けたら参列する?判断基準と確認事項

2023年の家族葬マナーとは?家族葬の知らせを受けたら参列する?判断基準と確認事項
・家族葬のマナーとは?
・家族葬の知らせは参列するのがマナー?
・家族葬に参列する時の香典相場は?

「家族葬」とは約10人~30人ほどの規模の小さな葬儀で、主に家族や親族、故人と近しい関係性の人のみで執り行います。
2023年にはさらに家族葬が急増、特有の参列マナーに戸惑う声も増えました。

本記事を読むことで、家族葬の知らせを受けた時に理解したい、家族葬の参列マナーや、「そもそも参列した方が良いのか?」判断基準が分かります。

後半では家族葬の参列依頼がない時のマナー、弔意の表し方もお伝えしていますので、どうぞ最後までお読みください。

 

家族葬とは?マナーは違うの?

家族葬とは?マナーは違うの?
◇「家族葬」とは約10人~30人ほどの葬儀で、マナーも少し違います

「家族葬(かぞくそう)」とは、規定はないものの一般的に約10人~30人ほどの比較的小規模の葬儀です。
人数が制限されていることもあり、主に家族や親族のみで執り行います。
 

<家族葬とは?マナーは違う?>
[家族葬とは] ・規模が小さい
(約10人~30人)
[参列者] ・主に家族や親族
・ごく近しい人々
[特徴] ●下記の判断もある
・香典辞退
・供花辞退
・事後報告

 
家族葬は故人と生前からごく近しい関係性の人のみで執り行うため、多くの参列者を受け入れません

そのため香典辞退や供花辞退など、後々の手間を省略する喪主の判断も多いです。
(香典や供花を受け付けることで、後々香典返しが必要になります。)

また参列者の人数が限られるため、訃報の知らせを葬儀後に出す家族葬も一般的になりました。
 

 

家族葬マナー:参列する判断基準は?

家族葬マナー:参列する判断基準は?
◇家族葬は「ご遺族から明確に参列依頼があった」かどうかが判断基準です

家族葬の参列者は明確な人数を定めてはいません。
けれども約5人、10人など、暮らしを共にした家族のみで執り行う家族葬もありますので、勝手な判断で参列するのは避けた方が良いでしょう。
 

<家族葬マナー:参列の判断基準>
[参列の依頼がない] ・ご遺族(配偶者、子ども、孫、親など)
・ご遺族より危篤の知らせがあり、駆け付けた
・葬儀の手伝いを依頼された
[参列の依頼がある] ・葬儀情報が記載された案内状が届いた
・ご遺族から参列の依頼を直接受けた

 
家族葬マナーとして、喪主は参列を希望する人々へ葬儀の案内ハガキを送ります。
また、ごく少数で執り行う家族葬の場合、ご遺族から直接電話などで、葬儀情報の案内と参列の依頼がくることもあるでしょう。
 

[葬儀の案内状]
・葬儀の案内状はいつ、どのタイミングで送る?沖縄で決める事柄や2つの時期、例文を紹介

 

訃報で判断する

◇訃報の手紙に葬儀情報が記載されていれば参列します

家族葬では喪家が2種類の訃報の手紙を用意することが多いです。
ひとつは「葬儀の案内状」、もうひとつは「訃報ハガキ」になり、葬儀情報が記載された「葬儀の案内状」が届いたら、参列します。
 

<家族葬マナー:葬儀の案内状>
●葬儀の案内状
[内容] ●訃報
・亡くなった日時
●葬儀情報
・葬儀会場
・葬儀の日時
[葬儀形式によって] ・香典辞退の有無
・供花辞退の有無
●訃報ハガキ
[内容] ・亡くなった日時
[喪主の判断によって] ・香典辞退の有無
・供花辞退の有無
・弔問辞退の有無

 
喪家でも希望しない人の家族葬への参列を防ぐため、基本的に葬儀情報は参列を依頼する人にしか明かしません。

そのため葬儀情報が記載されていたら、家族葬に参列するのがマナーだと考えて良いでしょう。
 

 

家族葬に参列するマナー

家族葬に参列するマナー
◇家族葬マナーでは、香典や供花辞退の有無を確認します

従来の一般葬では香典を持参するのが当たり前の参列マナーですが、家族葬では香典返しの手間を省くため、香典や供花を辞退する葬儀も増えました。

けれども従来通りに香典や供花を受け付ける家族葬も多いので、葬儀案内時に確認すると良いでしょう。
 

<家族葬に参列するマナー>
[確認事項] ・香典辞退の有無
・供花辞退の有無
・葬儀後、会食の有無
・参列時の服装規定(喪服・平服)
[参列マナー] 他の人に話さない
他の人を誘わない
・喪主指定の服装で参加する
・「良い葬儀でした」とひと言添える
・会食があれば多めに香典を包む

 
一般葬ではブラックフォーマルの喪服が参列マナーですが、小規模な家族葬では喪主が「フォーマルなお出掛け着」である平服を指定することも多いです。

この場合、喪主よりも格式の高い喪服での参列はタブーなので、喪主の服装指定に倣うのが、家族葬の参列マナーと言えます。
 

 

 

家族葬に参列できないマナーは?

◇家族葬に参列できない時は、速やかに連絡し弔電や供花を贈ります

家族葬へ参列の依頼が来たものの、遠方や忙しいなどの理由で家族葬に参列できないこともあるでしょう。
このような場合は、人数が少ない分だけ速やかに喪主やご遺族へ連絡しましょう。
 

<家族葬に参列するマナー>
①速やかに欠席の連絡をする
②ご遺族に確認する ・香典の受け付け
・供花の受け付け
・弔問の受け付け
③弔意を伝える品を贈る ・弔電
・供花(花輪、枕花などでも)
・香典
④弔問に伺う ・葬儀後14日頃以降~

 
「弔問(ちょうもん)」とは、後日故人のご自宅へ訪問し、手を合わせることです。
喪主やご遺族が落ち着いた頃、約14日以降~四十九日法要の忌明けが良いでしょう。

遠方の人々もいるので、弔問は自宅まで訪問するため、喪主やご遺族にも連絡をして、ご迷惑でない範囲で弔問します。
 

 

 

香典は無理強いしない

◇香典辞退があった場合、香典の押し付けは辞めましょう

香典辞退の家族葬では、時に葬儀会場の受け付けで香典辞退の連絡をすることもあります。

参列者としては、せっかく準備をした香典を会場で受け取ってもらえないのは不本意でしょう。

けれども慌ただしい時間のなか、何らかの事情で急ぎ香典辞退と判断した喪主やご遺族の意向を汲み、そっとしまう方がスマートです。

 

家族葬へ参列依頼がない時のマナーとは

葬儀のタイミングで違う供花とは
◇参列依頼がない家族葬マナーでは、弔意の表し方に注意をします

一般的に葬儀に参列できない時には、弔意を表す手段として弔電や供花、お香典を郵送する方法があるでしょう。

けれども家族葬は自由度が高い葬儀スタイルなので、喪主に余計な手間暇を掛けないよう、弔意を表すのにも確認が必要です。
 

<家族葬へ参列依頼がないマナー>
[確認事項] 香典の可否
・供花の可否
・弔問の可否
[弔意の表し方] 弔電を送る
・供花を贈る
・香典を郵送する
・後日弔問する
・後日、挨拶状を送る
[香典辞退などがあった] 後日、挨拶状を送る
(四十九日の忌明け後くらい)

 
参列依頼がない家族葬のマナーとして、基本的には家族の意向を汲んで、そっとしておきますが、訃報を受けたら、何らかの形で弔意を表したい人がほとんどですよね。

・香典・供花・弔問が弔意を表す方法ですが、家族葬ではこれらを辞退する喪主も多いため、まずご遺族に確認をして判断します。

最終的に香典や供花、弔問を断られた時には、弔電や挨拶状でお悔みの言葉をお伝えすると良いでしょう。
 

 

家族葬前の連絡は避ける

◇家族葬前に訃報が届いた時、家族葬前の連絡は避けましょう

家族葬の参列依頼がない人のマナーとして、家族葬と四十九日法要を終えた忌明けを目安に連絡しても、遅くはありません。
 

<家族葬の意向を汲むマナー>
・参列者への気遣いを軽減したい
・喪主のこれ以上の負担を減らしたい
・家族のみの時間で故人を見送りたい

 
訃報が届くと誰しもが慌てますが、喪主やご遺族の意向を汲み、家族葬の参列依頼がない限りは、連絡も控えるのがマナーです。
 

●喪主やご遺族へ連絡する前に、訃報の手紙をもう一度チェックしてみましょう。

 

家族葬マナーは、喪主の意向が最優先です

家族葬マナーは、喪主の意向が最優先です
家族葬は香典や供花の受け付けなども喪主が判断することが多い、自由度の高い葬儀スタイルとなり、参列者はまず、「どのような葬儀なのか」を確認します。

香典相場が全国的に低い沖縄ですが、参列者の人数が少ない家族葬の香典相場は、沖縄でも一般的に約5千円~1万円、少なくとも約3千円ほどからでしょう。

 

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