【公式】葬儀の拓商(たくしょう)|沖縄の葬儀・葬式・法事・家族葬を全てサポート

メニュー

お葬儀の豆知識

2022/07/19

【沖縄葬儀の種類】家族葬や一般葬・一日葬など、規模が違う7つの種類

【沖縄葬儀の種類】家族葬や一般葬・一日葬など、規模が違う7つの種類
沖縄で昔からある葬儀の種類は規模の大きな一般葬に当たりますが、自宅で葬儀を執り行う自宅葬も残っていますよね。

また弔問客が100人を超える、規模の大きな一般葬も沖縄で行う葬儀の種類としては一般的です。

ただ近年の沖縄では、より自由な葬儀の種類として、家族葬音楽葬などの他、費用を抑えた直葬なども選ばれるようになりました。

今回は近年ニーズが高いものも含めて、沖縄でニーズの高い葬儀、7つの種類の特徴やメリット・デメリットをお伝えします。
 

【沖縄葬儀の種類】家族葬や一般葬・一日葬など、
規模が違う7つの種類

沖縄の葬儀、注目される7つの種類

沖縄の葬儀、注目される7つの種類
前述したように、昔から沖縄で一般的な葬儀の種類は、葬儀会場を利用した一般葬です。

ただ沖縄の一般葬は新聞の訃報欄に葬儀会場や日時などの情報を掲載し、大勢の人々が弔問に訪れる形式が一般的でした。

けれども忙しい現代では、規模の大きな葬儀は遺族にも負担が大きい他、2020年に訪れた新型コロナの影響も受けて、ごく近しい身内のみで行う家族葬や、よりシンプルで心の葬送を重視したプランが求められています。
 

<沖縄でニーズが高い葬儀、7つの種類>

(1)一般葬
(2)家族葬/密葬
(3)一日葬
(4)火葬式・直葬
(5)自宅葬
(6)音楽葬
(7)自由葬

 

2020年の新型コロナ来襲から2年が経ち、沖縄では規模の大きな一般葬も再び増えてきましたが、これをきっかけに、大切な故人との最期の時間を、家族で過ごす良さも見直されてきた点が、特徴的です。
 

昔からある沖縄の一般葬

一般葬
沖縄の葬儀7種類のなかでも、昔から沖縄で行われてきた一般葬は、しきたりを重んじたスタイルが求められています。

沖縄のみならず、全国的に「葬儀」と言うと真っ先に連想するスタイルが一般葬ではないでしょうか。
 

<沖縄葬儀の種類、一般葬>

●弔問客が多く訪れる葬儀であれば、一般葬を選ぶと良いでしょう。

しきたりを重んじた葬儀がしたい
たくさんの人々にお見送りをして欲しい

→訃報を知らせる案内を出す家もありますが、基本的には訃報を連絡しなかった人々が弔問に訪れた場合でも受け入れ、対応します。

 

しきたりを重んじた葬儀」とは、例えば御香典返しの有無や服装、喪主のご挨拶、などなどです。

訃報を知らせた人数などから想定される、弔問客の人数に合わせて葬儀会館を選ぶことになりますが、基本的に交友関係が多く、華やかで大規模な葬儀を理想としている方向けになります。
 

<小規模の一般葬>

☆ただし現代では、一般葬でも「あまり葬儀を大きくしたくない…」との声もあります。
このような場合には、「小規模の一般葬」を選ぶことで実現するでしょう。

・50人以上…小規模
100人以上…中規模
・200人以上…大規模

 

昔からある沖縄の一般葬の流れや、喪主が進める段取りについては別記事に詳しいです。
【沖縄の葬儀】昔からある沖縄の一般葬。規模の大きな葬儀5つの費用
 

近年沖縄で増えた、家族葬/密葬

近年沖縄で増えた、家族葬/密葬
沖縄でニーズが高い葬儀の種類のなかでも、家族葬は若い世代を中心に新しい供養の形として注目され、特にコロナ禍でよりニーズが高まりました。

家族葬」とは、一般的に10人〜30人程で執り行い関係性の深い知人や友人に参列してもらう葬儀スタイルのことです。

最も大きな特徴は、沖縄の一般葬と比較して人数が少なく、カジュアルな葬儀になる点です。
 

<沖縄葬儀の種類、家族葬>

●ごく近しい身内(家族)のみで行う「家族葬」では、少人数で行うため一般参列者は参加できません。

落ち着いて身内だけで見送ってほしい
高齢で招く方がいない
・しきたりに捉われず、カジュアルに見送りたい

心を重視した葬儀として、服装や御香典など葬儀の作法に捉われることなく、故人との最期の時間を過ごします。

 

家族葬では、生前「故人と仲が良かった」などお世話になった人などが招かれる事が多いです。

また小さな戸建てのようなアットホームな会場で、カジュアルな服装で最期の一日を故人と過ごすような家族葬もありました。
 

<自由な家族葬の選択肢>

●昔ながらの葬儀作法に捉われない自由な家族葬では、下記のような選択肢もあります。

御香典辞退(御香典返しをしない)
・喪服辞退(カジュアルな服装)

…などなど。

 

一般葬でも小さな規模の葬儀もあれば、家族葬でも人数が増えることもあるでしょう。
そんななかで家族葬と一般葬の大きな違いは、昔ながらの葬儀作法、しきたりを重んじた葬儀か否か、で分かれることが多いです。
 

密葬と家族葬の違い

沖縄葬儀の種類のなかでも、近年になって認知度が広がったこの家族葬ですが、一時期は「密葬」と混同されていました。

けれども正確に言えば、沖縄で密葬と家族葬は違う葬儀の種類でしょう。
 

<沖縄葬儀の種類、密葬と家族葬の違い>

(1)密葬とは 
社会的地位が高い人などに多い葬儀
・あまり目立たないようにあげることが目的
・家族のみの密葬の後、一般へ向けたお別れ会を行うことが多い

(2)家族葬とは
ごく近しい身内のみで故人を葬送
心を重視した葬儀の形
・葬儀は家族葬のみ

…などなどの違いがあります。

 

密葬は会社の社長や会長が行う葬儀などに多く、混乱を招かぬように家族のみで葬儀や火葬を済ませた後、一般の人々へ迎えて「偲ぶ会」「お別れ会」などが行われる流れが一般的です。

一方、現代社会であらゆる層の人々にニーズが広まっている沖縄葬儀の種類が「家族葬」で、「心を込めて故人を見送りたい」心を重視した葬送の形と言えます。
 

シンプルな葬儀の代表、一日葬

シンプルな葬儀の代表、一日葬
沖縄葬儀の種類のなかでも、これからお伝えする一日葬や火葬式・直葬などは、「シンプルな葬儀」などと言われています。

名前の通りお通夜を省いた沖縄葬儀の種類になりますが、故人が生前に希望していたケースも多い一方、遺族としては後々後悔することもあるので、決断時には皆で検討をする必要があるでしょう。
 

<沖縄葬儀の種類、一日葬>

一日葬とは、お通夜を執り行わずに告別式と火葬のみを行います。

葬儀費用を抑えたい
スケジュールを短縮したい
・遺族の精神的な負担、体力的な負担を軽減したい

 

…などなどの目的に添った葬儀です。
シンプルな葬儀では、故人を亡くしたショックで遺族が充分に対応できない場合にも選ばれます。

一日葬で葬儀はシンプルに進めながら、遺骨を粉骨して自宅で安置する手元供養を選んで、ゆっくりと時間を掛けて供養を進め、グリーフケアとする事例もありました。

身内を中心として葬儀を行うので一般葬に比べ小規模になるでしょう。
葬儀に参列する方の時間削減・費用軽減、経済的な負担を減らす場合に適しています。
 

充分な検討が必要な、火葬式・直葬

充分な検討が必要な、火葬式・直葬
沖縄葬儀の種類のなかでも、火葬式・直葬は最もセレモニーを行わない葬送で、なかには火葬場で遺骨を引き取らない「0葬」もあります。

「自分亡き後に、子どもや孫に供養の負担を掛けたくない」として、故人が生前に火葬式や直葬を生前契約したり、遺言を残すこともありますが、特に0葬になると遺骨も残らず、遺族としては充分な検討と注意が必要です。
 

<沖縄葬儀の種類、火葬式・直葬>

●「火葬式・直葬」は、お通夜や告別式を執り行わず火葬のみ行う葬儀スタイルです。

経済的な余裕がない
・遺族に負担を掛けたくない(故人の遺志)

 
ただ、遺族が集まり10分程度でお別れしてしまうことになるので、故人に思い入れがある方にはあまりオススメできません。

直葬自体、に宗教儀礼が大幅カットされているため、檀家制度が根付いていない沖縄では少ないですが、家で信仰する寺院、菩提寺がある場合には許可をとる必要があります。
 

自宅で葬儀を行う、自宅葬

自宅で葬儀を行う、自宅葬
沖縄で行う葬儀の種類のなかでも自宅葬は昔から選ばれてきた形で、ご自宅で葬儀を行うスタイルです。
昔の沖縄では自宅葬が一般的で、近所の人々が葬儀の準備を行ってきました。

最近では沖縄で自宅葬を選択すると、葬儀社スタッフが病院から自宅へ遺体が搬送されるまでに、会場を整えてくれたりします。
 

<沖縄葬儀の種類、自宅葬>

自宅に充分なスペースがある
時間を気にしない通夜や葬儀がしたい
・故人を自宅に戻してあげたい
・故人を囲んで御縁のある人々で思い出話がしたい
弔問客が少ないので、手間を少なくしたい

…などなどの人々におすすめです。

 
ただ、現代の葬儀は故人が亡くなってから7日後など、日にちを置いた葬儀も増えましたが、自宅では遺体の安置環境が整わないため、1日から長くても3日ほどで執り行う通夜や葬儀で選びます。

現代、沖縄の自宅葬は自宅療養の後に亡くなり、そのまま葬儀会場とするケースも増えました。

今では精神的な側面から自宅葬を選ぶ人々が多いですが、そればかりではなく、自宅を会場にすることで費用面を抑えるメリットもあるでしょう。
 
※自宅葬については、下記にも詳しいです。
【沖縄の葬儀】自宅で葬儀を行う「自宅葬」。メリットデメリットと5つの手順
 

故人の好きな音楽を流す、音楽葬

故人の好きな音楽を流す、音楽葬
「音楽葬」とは、無宗教葬の一つで住職などのお経の代わりに生前、故人が好きだった曲を流したり楽団に演奏してもらう葬儀スタイルのことです。

現代では故人が生前に、自分の死後の葬儀やお墓(葬送)などの希望を残す「エンディングノート」などに、葬儀会場で流したい、好きな音楽などを記していたことで、音楽葬を決めたケースも少なくありません。
 

<沖縄葬儀の種類、音楽葬>

●故人が音楽を愛していたなど、音楽で見送りたい葬儀で選ばれます。

・故人が生前の仕事で音楽に携わっていた
・故人が趣味などで音楽に関わってきた
賑やかに明るく故人を見送りたい
・無宗教なので読経供養をしない葬送がしたい

…などなどがあります。

 
沖縄で葬儀の種類に音楽葬を選んだケースでは、故人を囲んで三線を演奏したり、宴に近い葬儀プランを展開する事例も見受けます。
 

若い世代に多い、自由葬

若い世代に多い、自由葬
宗旨宗派不問の民間霊園が沖縄にも増えるなか、全国的にも菩提寺から離檀して無宗教になる人々が増えました。

そんななかで読経供養を行わない選択肢とともに、昔ながらのしきたりに捉われない、生前の故人をイメージしながら、明るく送り出そうと出現したのが、全く自由な葬儀「自由葬」です。
 

<沖縄葬儀の種類、自由葬>

●現代の「自由葬」に多い葬儀スタイルでは、ホテルレストランなどでお別れ会形式で執り行われます。

明るく故人を見送りたい
・自由に故人を偲びたい
故人の思い出をみんなで共有したい
・生前の故人がイメージできる葬儀にしたい
・しきたりに捉われず、集まった人々が自由に故人を偲ぶ葬儀

…などなどの希望に向いています。

 

無宗教で「読経供養を行わない」としましたが、もちろん自由葬なので希望をすれば、読経供養にも対応できるでしょう。

故人の思い出の品を飾ったり、好きな音楽を流したりと、他の葬儀にはない特徴を持っています。
 
 

まとめ

今回は、現代の沖縄でニーズが高い7つの葬儀の種類についてお伝えしました。
ただ沖縄の葬儀で以上の7種類を選ぶ理由には、それぞれの家庭でそれぞれの経緯や理由、目的があります。

突然のことでショックが大きいケースや、充分な葬儀費用がない場合、故人を偲び明るくお見送りがしたい…、などなどがあるでしょう。

沖縄で葬儀の種類を選ぶステップとして、まずは予算、予算に合わせた葬儀の規模、そして優先順位と進めていくと良いです。

ただ自宅葬であれば十分なスペースと早い葬儀日程が不可欠になるなど、最後に現実的な葬儀と擦り合わせながら、良い葬儀社を選び進めて行きます。
 

 
 

まとめ

沖縄でニーズが高い葬儀の種類、7種類

(1)一般葬
(2)家族葬/密葬
(3)一日葬
(4)火葬式・直葬
(5)自宅葬
(6)音楽葬
(7)自由葬

お葬式っていざどうすればいいの?
いくらかかる?

創業50年の経験を活かし、
お葬式の不安・疑問に
お答えします

Point.1

ご葬儀の不安がなくなります

お葬式は地域の風習によってやり方が違います。相談で不安や悩みの解決策が見つかりますので、ご都合のつく時に相談に訪れることをおススメします。

Point.2

葬儀費用がわかります

葬儀費用は相談内容や葬儀社によって変わります。後悔しないために複数の葬儀社でお見積りを取ることをおススメします。

Point.3

ご希望のお葬式ができます

相談される方のご希望のお葬式に添えるように、下準備も含めて事前にご相談ください。

365日24時間相談スタッフが常駐中!
ご相談は無料です。

お気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら

直接ご来店
アクセスマップ
電話で問い合わせる

年中無休24時間いつでも対応

0120-88-2204

メールで問い合わせる
お問い合わせフォームへ

加盟団体