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葬儀後すぐにやってくる相続手続きの期限とは?

2020.11.01

葬儀後訪れる『相続』は、手続きの期間が決まっております。

まず、相続するかを期限まで決めないと、ペナルティが発生してしまい大変なことになってしまいます。
手続きまで何ヶ月後となっていても、期限間近になって、慌てて手続きをするのはリスクもあって満足いく相続ができません。
できる限り1ヶ月以内にすべてを終わらせると、いつのまにか相続期限が切れて大変なことにならずに済むことができます。

ここでは相続放棄や準確定申告書についてなど、必要な手続きについて紹介します。

■相続放棄はいつまでにすればいい?

もし亡くなった方の財産を放棄したいときには、3ヶ月以内に決めなければいけません。
相続放棄の起算日は、亡くなった日ではなく自分に相続があると知ってから3ヶ月以内です。
通常、自分の親などの場合は亡くなった当日に知るわけですが、中には葬儀の日には何も知らない方もいるでしょう。
その際は相続があると知ってからになるので、次順位以降の方は先順位の方が放棄したと知ってから3ヶ月以内です。
明らかに借金のほうが多い場合などで財産となるものがなければ、早めに相続放棄を決めて手続きしておくと安心ですね。

■準確定申告はいつまでなの?

確定申告が必要になるのですが、亡くなっている方が自分では対応できないので代わりに手続きを行う制度です。
法定相続人が亡くなった方の代わりにしなければならず、こちらも期限が4ヶ月と決まっています。
こちらも相続開始を知ったときから4ヶ月になりますが、忘れないうちにすぐに行うことが大切です。
亡くなった方に副収入があり確定申告義務がある場合や還付金を受けられる場合などは必ず行います。

■相続税はいつまでに申告が必要?

相続できると知った次の日から10ヶ月以内に相続税の申告と納税を行わなければなりません。
相続した財産の中に現金があればまだ良いのですが、現金がなく不動産などの固定資産がある場合など『現金』で税を用意するのが大変なケースもあります。
しかも期限内に申告をしないと『滞納』とみなされ、さらに利子が付き、大変なことになるので早めに手続きを終わらせるようにしましょう。

■お葬式を検討するなら沖縄独自のしきたりも知っておこう

また相続税も大切ですが、お葬式もどのようにするか考えておくのも重要です。
沖縄県は先祖崇拝など琉球王朝時代の歴史と文化の影響を現在の生活の中でも色濃く残しているほか、歴史上の理由により江戸時代に普及した檀家制度はありません。制度自体がありませんので、葬儀の際は、お寺を葬儀社に任せたり、自由に選べるなど独特のしきたりもあります。
地域の風習などの知識にも詳しい葬儀社と事前に細かいことを相談しておけば、心から満足のいく葬儀ができるでしょう。

葬儀のことでお悩みのお客様がいらっしゃいましたら、弊社スタッフがご相談を承ります。
またいざというとき慌てることがないように葬儀の事前相談も承っておりますので、0120-88-2204までお気軽にお電話ください。

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